嫌われる客の特徴

お説教をする

ガールズバーのキャストは基本的に20代前半が多く、自分よりも一回り、二回りも年下の子達ばかりなのでついつい、お説教じみた発言をしてしまう人が多くなっています。

「何でこんな事も分からないの?」「俺の時代はそんなんじゃなかったぞ!」

なんて言ってはいませんか?お酒も入り、情熱的に語っただけと思っていても女の子側からすると説教っぽく聞こえたりします。

年代のギャップは仕方ありませんが、それを理由に女の子を説教するのはナンセンス!女の子に嫌われていくだけです。

プライベートに深入りしてくる

少し通っただけで、仲良くなったと勘違いをしいきなり住所や本名、今通っている学校名などを聞いてくる人がいます。

根掘り葉掘り聞いてくる人は基本的に「住んでる所近いね!今度会おう!」「そこの学校の近くに職場があるんだ。会えるね。」と店外に誘おうとします。

本当に心を開いている相手でも店外で会うという事はありません。キャバクラとは違いますので注意して下さい。

お触りする

ガールズバーはキャバクラと似ている所もあるのでお触りOKと思っている方もいられますが、基本的に女の子へのお触り禁止です。

それを知ってか知らずか、お酒のせいにして触ろうとする方がいます。女の子も触られたぐらいではあまり強く言えませんので「意外と触っても大丈夫かも!」と思い触り続ける方もいますが、女の子からしたら迷惑なだけです。

あまりのも接触行為があるとボーイからも目を付けられしまいには出入り禁止となってしまうので注意して下さい。

ドリンクをくれない

キャストに必ずドリンクを上げないといけないというルールはありませんが、1セット50分程ある時間の中で女の子にドリンクを一つもあげないというのは印象を悪くしてしまいます。

こういった場所に飲みにきたわけですから、一度ぐらいは女の子に奢りましょう。女の子もドリンクがあるのとないのではテンションが違ってきますのでその日この子と楽しむ分としてあげるようにして下さい。

女の子の写真を勝手に取る

お店によっては写真OKの所もありますが、基本的には店内撮影禁止の場所が多くなっています。

可愛い女の子、際どい衣装の女の子の写真は撮りたいという気持ちがあるのは当然ですが、盗撮は違法です。またガールズバーで働いているという事を内緒にしている人もいますので注意して下さい。

どうしても撮りたいという場合はお店側そして女の子側にも許可を取る様にしましょう。